八代病院のロケーション

八代の見所紹介

魅力溢れる八代の観光情報をご紹介いたします。
八代にお越しの際には是非その目でお確かめ下さい!

八代市は、交通が便利な街です

九州新幹線新八代駅、九州自動車道と九州西回り自動車道のジャンクションに位置する八代インターチェンジ、熊本県内最大の港、八代港を有し九州新幹線全線開通時には福岡、鹿児島へ45分、高速自動車道を利用すれば福岡、佐賀、鹿児島、宮崎まで1時間30分と交通利便な街です。

新八代駅
新八代駅
八代駅
八代駅

海と田んぼに囲まれた八代病院

八代港
八代港

当院の所在する干拓地は、野菜、お米、い草を産する田園地帯の静かな環境の中にあります。

五家荘

五家荘(ごかのしょう)とは、八代市泉町(旧泉村)の五つの集落、椎原(しいばる)、仁田尾(にたお)、樅木(もみき)、葉木(はぎ)、久連子(くれこ)の総称です。九州山地の奥深く、秘境として知られ、平家落人の伝説が残されています。

五家荘にある「平家の里」には茅葺屋根の民家が建ち並び、平家伝説館や能舞台などもあります。能舞台では五家荘に伝わる神楽や能、琵琶の演奏が行われています。資料館には平家落人伝説にまつわる資料が残され、落人たちの暮らしや文化を知ることができます。

険しい山々が連なる地形のため、多くの吊り橋がかかっているのも特徴です。その中でももっとも奥地、樅木地区に樅木吊橋があります。二つの橋が平行してかかる吊り橋で、かつてはつるで作られ、地元住民の生活に欠かせないものだったようです。現在はワイヤーロープによる頑丈なものがかけられています。

五家荘1
樅木吊橋

五家荘2
平家琵琶と夜神楽

妙見祭

八代妙見祭は、毎年11月に行われる江戸時代から続くお祭りです。博多祇園山笠、長崎くんちとともに「九州三大祭」の一つといわれています。

見所である23日の神幸行列でも特に目を引くのが、「亀蛇(きだ)」。その昔、中国から妙見神が乗ってこられたといわれる神獣で、「ガメ」とも呼ばれています。総重量200キロにもなるその巨体が川原を練り歩く様は圧巻です。

この神幸行列は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

妙見祭1
亀蛇1

妙見祭2
亀蛇2

八代城跡・松濱軒

八代城跡
八代城跡

加藤清正の子、忠広が建てたお城が八代城です。松江城、白鷺城とも呼ばれます。一国一城令のもとで、熊本は例外的に二城体制が認められていました。

現在は城跡になっており、明治時代に本丸跡に八代宮が建てられています。
また、桜の名所として春にはたくさんの人で賑わいます。

松濱軒
松濱軒

八代城のすぐそばにある松濱軒(しょうひんけん)は八代城主の松井直之が、母崇芳院尼(すうほういんに)のために建てた御茶屋です。当時は海を見渡すことができ、海風が松林を揺らしていたことがこの名の由来といわれています。

庭園では四季折々の花が咲き誇り、特に6月上旬には肥後菖蒲の花が池を覆いつくし、訪れる人を楽しませてくれます。
国の名勝史跡に指定されています。

やつしろ全国花火競技大会

花火大会
花火競技大会

毎年10月、球磨川河川敷でやつしろ全国花火競技大会が開催されます。この大会は昭和62年、八代の煙火業者が花火技術の向上のために、全国から煙火店を招いたのが始まりです。

全国の名のとおり、日本各地の花火職人がその妙技を競い合い、秋の風物詩として一万発以上の色とりどりの花火が、八代の夜空に輝きます。

医療法人カジオ会 八代病院

〒866-0024 熊本県八代市郡築一番町179番地

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